忍者コードの評判は?口コミと特徴を徹底解析!Webデザイナーにはなれない理由とは。

CMでおなじみのオンラインスクール「忍者コード(忍者CODE)」。
プログラミングスクールですがWebデザイナーにもなれるとCMしています。

忍者コードはどんなプログラミングスクールなのか、
口コミや評判はどうなんだろう?
料金はいくら?
どんな職業になれるの?

などの不明点を料金やコースの特徴や体験者の口コミなどから徹底解説させていただきます。

現役Webデザイナーが記事を書いています
  • 私は現役のフリーランスWebデザイナーです!
  • Webデザインスクールに通っていたのは10年前
  • デジハリでデザインとWinスクールでPHPを学んでいました!
  • Javaは独学で元プログラマー(派遣プログラマーとして2年ほど企業に勤めていました!)
  • デザイナーとして働きながらデジハリで先生のアシスタント(TA)としても働いた経験あり
  • この記事は広告を含んでいますが、しっかりおすすめできるスクールの広告しか入れていませんのでご了承ください!
忍者コードの評判は
  • Ruby・Python・Java・Shopifyが学べる
  • Web制作が出来るようになる
  • 独学プラン・案件保証プラン・転職プランがある
  • illustratorやPhotoshopがカリキュラムに無いのでWebデザイナーはおすすめできない

忍者コード【忍者CODE】の概要

忍者コード

忍者コードは2022年からサービスを開始している新しいプログラミングスクールです。

運営している株式会社ラグザス・クリエイトは朝日奈央さんのCMでもおなじみの「カーネクスト」を運営しています。
乃木坂46の久保史緒里さんが出演する忍者コードのCMは2023年10月7日から放送開始されています。

たくさんCMが流れているのでとても知名度は高いです。

忍者コード【忍者CODE】の料金表

忍者コードには独学プラン・副業・案件獲得保証プラン・転職支援プランの3つがあります。
以前は「甲賀-KOGA」や「鳳凰の間」と言うような忍者っぽいプランがあったようですが、現在は無くなっているようです。

プラン名料金コース
独学プラン98,000円Web制作・Webデザイン・Ruby・Python・Java・Shopify
副業・案件獲得保証プラン248,000 円Web制作・Webデザイン
就職支援プラン348,000円Web制作・Webデザイン・Ruby・Python・Java・Shopify

忍者コードでは学ぶ言語に関わらず料金が一定でわかりやすいです。

忍者コード【忍者CODE】のプラン

忍者コードでは学び方によってプラン(金額)が違います。
どのプランを選んでも学べる技術は同じです。
では、各プランによって何が違うのかを詳しく見ていきましょう。

忍者コード【忍者CODE】の独学プランとは

独学プランはどの言語でも98,000円で追加料金などはありません。
独学と言っても、動画教材だけが提供されるわけではなく、チャットでの質問サービスが付いています。
期間も無制限なので、独学で行き詰っている方、勉強を始めてみたいけど何から始めていいかわからないという方にはおすすめのプランです。

他のオンラインスクールと比べ価格は安価になっています。
追加料金などもなく、チャットでの質問も24時間対応で無制限なので安心です。

ただ、独学プランなので副業での案件の取り方や転職のサポートなどはありません。

副業として在宅で仕事をしたい方は「副業・案件獲得保証プラン」転職を希望の方は「就職支援プラン」をおすすめします。

おすすめポイントイマイチポイント
・98,000円ぽっきりで追加料金なし
・24時間チャットで質問可能
・転職や副業のサポートは無い

忍者コード【忍者CODE】の副業・案件獲得保証プランとは

副業・案件獲得保証プランは「Web制作コース」と「Webデザインコース」のみです。

副業・案件獲得保証プランでは、学習後に実力判定テストがあり、合格した方に案件を100%紹介してくれるプランです。

紹介してくれる案件の報酬は5万円。
案件はリアルにクライアントとコミュニケーションを取りながら進め、納品方法や請求書などのレクチャーしてもらえます。
もちろん、案件の内容などもサポートがあるので安心です。

紹介してもらった案件はポートフォリオにも掲載できますし、求人に記載のある「実務経験」もクリアすることが出来ます。

おすすめポイントイマイチポイント
・実力判定テスト合格後に5万円報酬の案件保証
・案件中も手厚いサポート!
・案件終了後は「実務経験あり」に
・248,000円と独学と比べて高額。
・案件の紹介は一つだけ
・案件獲得方法などのサポートは無し

忍者コード【忍者CODE】の就職支援プランとは

就職支援プランでは動画で技術を学びながら現役エンジニアがオンラインでチャットサポートをしてくれます。
実践的な課題があり、現役エンジニアによる直接指導があります。

学習後には実力判定テストがあり、合格した方に転職サポートを受けることできます。
転職サポートではプロのスタッフがマンツーマンでサポートしてくれます。
ポートフォリオ作成や履歴書・職務経歴書の作成をサポート、案件の紹介、転職成功までサポートがあります。

おすすめポイントイマイチポイント
・現役エンジニアがオンラインでチャットサポート
・実力判定テスト後から転職サポート
・転職サポートはマンツーマン
・348,000円と一番高額のプラン

忍者コード【忍者CODE】の口コミ

口コミ

サービス開始からまだ期間が短いので口コミサイトなどの辛口の口コミはありませんでした。
現在学ばれている方のTwitterから一部を掲載させていただいています。
他にもたくさん投稿されている方がいらっしゃいました。

まだ新しいサービスと言う事もありますが、辛口コメントが少ないのは金額が安いところが理由だと思います。
独学プランは98,000円で教材とチャットサービスが付いているというお得なプランになっているので満足度の高い方が多い印象でした。

忍者コード コースの詳細

忍者コードで学べるプログラミングについて詳しく見ていきましょう。

Web制作コース

Web制作コースで学べる内容
  1. HTML・CSS
  2. WordPress
  3. JavaScript
  4. jQuery
  5. PHP

Web制作コース カリキュラム

WEB制作の基本 Web制作に関する基本知識
HTML/CSSを使ったコーディングを学習
コーディングスキルHTML,CSSの深堀り、JavaScriptで学ぶプログラミングの基本、デザインツールの使い方
脱初心者を目指す jQueryの基本的な使い方や応用、SASS入門などを学び、実際にJavaScriptだけで「英単語アプリ」を作るカリキュラムもあります。
応用編のWeb制作 JavaScript、Git、EJSを使いコーディング力を中級者まで引き上げます。
WordPressについて学ぶ 実際にある40万円の案件を一緒に取り組み、アウトプット中心に学びます。

Web制作コースでは主にWeb制作現場で必須のHTML・CSSの基礎のコーディング、Javascript・jQueryのプログラミング、Wordpressの実践的な使い方を学びます。
プログラミングスクールなのでデザインのカリキュラムはあまりありません。
他のWebデザインスクールであるAdobeのIllustratorやPhotoshopの習得は出来ないようです。

Web制作コース 学習後の進路

Web制作コースの学習終了後になれる職業は「HTMLコーダー」や「Webプログラマー」です。
Web制作会社やシステム開発会社でHTMLコーディングやWordpressなどのプログラミングをする仕事です。
フリーランスで活動することも可能です。
クラウドソーシングなどで「HTML」や「Wordpress」と検索して案件を探すことも出来ます。

おすすめポイントイマイチポイント
・Webプログラマーになって転職したい
・本業の合間に在宅で副収入を得たい
・子育てしながら家で働いて収入を得たい
・Webデザイナーにはなれない
・illustrator・Photoshopは学べない

Webデザインコース

Webデザインコースで学べる内容
  1. Figma
  2. Webデザイン
  3. LPデザイン
  4. ワイヤーフレーム
基礎知識Webデザインの基礎知識を学習します。
Figmaでオリジナルのバナーの制作トレーニングジムバナーを作成 / 料理教室のバナーを作成 / スイミングスクールのバナーを作成
FigmaでオリジナルのロゴとLPの制作ロゴ・アイコン作成/LP作成で重要な基礎知識

Webデザインコースではロゴやバナー制作、LPサイトのデザイン作成を学びます。
デザイン制作にはFigmaと言うソフトを使います。

Figmaとは
ブラウザ上で簡単にデザインができる無料プランのあるツールです。
アカウント作って利用するサービスで、制作したデザインはWeb上に保存され自宅でもオフィスでも作業をスムーズに継続することが出来ます。
また1つのファイルを複数のアカウントで編集することが出来るので制作に関わる様々な人たちで共有することが出来ます。

Webデザインコース 学習後の進路

Webデザインコースの学習終了後に出来る仕事は「バナーデザイン」です。
「Webデザイナー」になれると忍者コードでは言われていますが、正直に言うと難しいです。
WebデザイナーになるためにはillustratorやPhotoshopを利用してのデザイン制作、HTML・CSSを書けることが必須条件になります。
figmaはillustratorやPhotoshopを利用しなくても十分デザイン制作できる優秀なツールですが、実際のWebデザインの現場ではまだまだ浸透していません。

Webデザイナーとして転職を考えているのであればillustrator・Photoshop・HTML・CSSの学習を追加でする必要があります。
ただ、デザインについて学習が終わっているので副業などでバナーデザインの仕事をすることは可能です。

クラウドソーシングなどでバナーデザインと検索するとお仕事をたくさん見つけることが出来ます。

おすすめポイントイマイチポイント
・本業の合間で副業として働きたい
・子育てしながら家で働いて収入を得たい
・Webデザイナーとして転職は難しい
・HTML・CSSを学ばないとwebサイトは作れない
・illustrator・Photoshopは学べない

Rubyコース

Rubyコースで学べる内容
  1. Ruby/Ruby on Rails
  2. HTML/CSS3
  3. MariaDB
Ruby on Railsの基礎知識Ruby/Ruby on Railsの基礎知識を学習します。
タスク管理(ToDo)アプリの開発・実践Ruby/Ruby on Railsを使って簡易的なタスク管理(ToDo)アプリを開発します。
SNSアプリの開発・実践Ruby/Ruby on Railsを使って簡易的なSNSアプリを開発します。

RubyコースではToDoアプリの開発やSNSアプリの開発を行います。
Rubyは「クックパッド」「クラウドワークス」「食べログ」などの開発に使われている言語です。
日本で開発された言語なので日本語のドキュメントが多いことや、記述がシンプルなので初心者向けで人気のプログラミングです。

Rubyを学ぶことでほかのプログラム言語も応用できると言われているので、Webプログラマーとして習得しておいて損はない言語になっています。

Rubyコース 学習後の進路

Rubyを習得するとWebプログラマーとして働くことが可能です。
転職することも出来ますし、フリーランスとして働くことも可能です。
また、アイデアさえあればアプリを開発して公開することも出来ます。

ただ、Webデザインと比べて一つの案件の規模が大きいことから作業時間が長く必要です。
なので、本業の合間や育児の合間などに副業として働くのは少し難しい言語になっています。

おすすめポイントイマイチポイント
・Webプログラマーとして転職したい
・在宅ワークしたい
・副業として働くのは難しい
・子育ての両立は難しい

Pythonコース

Pythonコースで学べる内容
  1. Python
  2. Flask
  3. MariaDB
  4. HTML/CSS3
Pythonコースの基礎知識Pythonの基礎知識を学習します。
タスク管理(ToDo)アプリの開発・実践Pythonを使って簡易的なタスク管理(ToDo)アプリを開発します。
自動化ツール(WEBスクレイピング)の開発・実践Pythonを使ってWEBスクレイピングを行います。

PythonはGoogle、Instagram、dropbox、Spotifyなどで使われている言語です。
文法がシンプルで理解しやすいことから初心者にも人気のプログラム言語になっています。

小学生のプログラミングスクールで学ばれていたり、高校の情報処理の授業や大学受験の試験項目になっている言語になります。

Pythonコース 学習後の進路

Pythonコース学習後は、ITエンジニアとしてはたくことが可能です。
転職することも可能ですし、将来はフリーエンジニアとして自由に働くことも出来ます。
ただ、学習が終わったからと言っていきなりフリーエンジニアとして働くことは難しいと思いますので、まずは転職して実務経験をしっかりつけましょう。

おすすめポイントイマイチポイント
・ITエンジニアとして転職が可能
・将来はフリーエンジニアとして働けます
・副業として働くのは難しい
・子育ての両立は難しい

Javaコース

Javaコースで学べる内容
  1. Java
  2. Spring
  3. MySQL
  4. HTML/CSS3

Javaはプログラマーに圧倒的に支持されているプログラム言語です。
Webサービスはもちろん、スマホアプリから業務システム、家電や機械など様々な分野で使われているプログラミングです。

Javaが書けるならほかのプログラムも書ける、とプログラマーからは思われているほど、Javaは優秀なプログラム言語です。

Javaコース 学習後の進路

Java言語を取得するとITエンジニアとして働くことが可能です。
企業の大規模な開発に使われることが多い言語なので、転職先より派遣された企業に常駐し大人数のプロジェクトに参加するという形で働くことが多いです。
小さな案件が少なく、業務が大規模なことから副業として働くことは難しいです。

おすすめポイントイマイチポイント
・大規模プロジェクトに参加できる
・ほかの言語もわかるようになる
・高額収入が目指せる
・業務が忙しい場合がある
・副業では難しい
・在宅で働くことは出来ない

Shopifyコース

Shopifyコースで学べる内容
  1. Shopifyでストアを作る手順
  2. Shopifyの実践的な知識
  3. 海外販売のできるオンラインサイト作り
Shopifyで簡単なオンラインストアを開発・実践実際にサイトを作る手順を1から10まで順番に見ながら、具体的な制作工程を学びます。
to C向けの商品を販売するサイトの開発・実践基本的な要素を全て含んでいてデザイン的にも洗練されたものを作ることで、実務的にもそのまま活かせる実践的な知識を身に付けられます。
海外販売もできるオンラインサイトの開発・実践ブランドのショップ、海外販売もするアートシステムショップ、という想定でそれぞれに異なる構成を盛り込み、応用力を据えます。

Shopifyはプログラム言語ではなく、インターネットショップが運営できるサブスクリプション型のサービスです。
楽天やアマゾンと違い自社でネットショップを運営する際に使われます。
忍者コードではShopifyを利用してネットショップをオープンする事が出来ます。

Shopifyのアプリ開発になると「Ruby」や「Javascript」のプログラム言語の習得が必要になります。

Shopifyコース 学習後の進路

Shopifyを学んだ後の進路は、ECサイト構築やECサイト運営の仕事をすることが出来ます。
転職を希望の場合はITエンジニアのスキルも求められることが多いため、「Ruby」や「Javascript」などほかのプログラム言語を追加で学ぶと有利になります。
また、自分でネットショップを開くことも可能です。

ただ、副業として在宅で仕事をすることは難しいです。

おすすめポイントイマイチポイント
・ECサイト構築やECサイト運営の仕事ができる
・自分でネットショップを開ける
・転職は他の知識も必要
・副業は難しい

忍者コードで目指せる進路は?

忍者コードでプログラムを学んで習得出来たらどんな進路があるのでしょう?
転職して年収アップしたい、今の仕事をつづけながら副業したい、子育てしながら自宅で働きたい、
それぞれ希望する進路があると思います。

ここからは、どのコースを選べば希望の進路に進むことが出来るのか詳しく見ていきましょう。

転職して年収アップしたい

転職して年収アップしたいという方におすすめのコースは

「Rubyコース」「Pythonコース」「Javaコース」の3つです。
中でも難易度が高くプログラムの基礎を学べるのは「Javaコース」です。

Javaを習得すればRubyもPythonもどの言語も簡単に習得することが出来るほどJavaは優れた言語です。

新しく比較的簡単なプログラム言語が開発される中で安定したJavaは需要も高く人気のプログラム言語です。

たくさんのプログラム言語の基礎になっている言語になるので、Java言語が将来衰退してしまったとしてもほかの言語に応用する能力があるのがJavaプログラマーです。
なので、プログラマーとして将来仕事が無くなる心配はありません。

ただ、その分難易度が高くなります。

なので、Javaは習得できるか心配、挫折してしまいそうと不安な方は「Rubyコース」や「Pythonコース」をおすすめします。

では、RubyとPythonは何が違うのでしょうか?

どちらの言語もWebアプリケーションの開発に利用される言語です。
RubyはWebアプリケーションによく利用されスタートアップ企業で採用されることが多い言語です。
PythonはWebアプリケーションにも利用されますが、データの収集やデータ分析などが得意でAI開発や科学技術分析などに利用されることが多いです。

難易度としてはRubyの方が比較的簡単な言語と言われています。
需要としてはPythonの求人の方が多く、将来的に期待のできる言語となっています。

なのでその分学んでいる人も多く、求人も多いというのがPythonの特徴です。
小学生がプログラミングスクールで学んだり、高校生が情報処理の授業で習うプログラムがPythonです。

とは言え、Pythonに比べ求人が少ないというだけでRubyも十分需要のある言語です。
学んでいる人が少ない分、競争率も低くなります。
また、Rubyの方が初心者や実務経験がない人も進んで採用してくれる企業が多いというのが印象です。

Java、Ruby、Python、どの言語を選んだとしても平均の年収は600万ほど。
どの言語でも優秀な方は年収2000万円ほど稼いでいます。

3つの言語の特徴は以下の通りです。

Java・・・大規模開発に使われることが多い。
Ruby・・・Webアプリケーション開発で使われることが多い。
Python・・・Webアプリケーションでも大規模開発でも両方で使われる。

選び方としては、働き方を考えて選ぶ、何を作るかで選ぶ、を考えるといいと思います。

空き時間を使って副業したい

本業の空き時間を使って仕事がしたい、子育てがあるから自宅で仕事がしたいという方におすすめのコースが

「Web制作コース」と「Webデザインコース」です。

「Web制作コース」ではWeb制作現場で必要なプログラミングが学べます。
HTMLやcss、JavascriptやWordpressを利用したWebサイトを作ることが出来るようになります。
Webサイト作りたい、Webサイトをカスタマイズしたいと思っている企業や個人事業主がクライアントになります。
なので案件規模が比較的小さいのが特徴です。

「Webデザインコース」ではバナーデザインやLPページのデザインが出来るようになります。
バナーデザインやLPページデザインのクライアントはWebサイトを持っている企業がほとんどです。
美容院やネイルサロン、ネットショップを運営している企業や税理士事務所など個人事業主や中小企業からの案件が多いです。

クラウドソーシングではこのような案件がたくさんあります。
未経験では請けれない仕事もありますが、「コンペ」となっているものは未経験でも参加可能です。
また、経験を積むために安価でたくさん仕事を提供してくれるような企業も見つけることが出来ます。

プログラマーとしてそこまで高給を望むことは難しいですが、副業としては十分稼ぐことが出来ると思います。

忍者コードでWebデザイナーになるのは難しい

ここまで、忍者コードの料金やコース、進路について詳しく紹介してきました。

現役のWebデザイナーとして、ここまで忍者コードについて調べて感じたことは、忍者コードではWebデザイナーとして転職は難しいと思います。

理由としては、忍者コードのカリキュラムにillustratorとPhotoshopが無いからです。
忍者コードで学べるソフトは「Figma」です。
今後需要も高まり、期待できるソフトですが、現状ではまだ浸透していないソフトになります。
個人でフリーランスで働く場合は必要ありませんが、転職には向いていないソフトです。

今後、「Figma」が中心となってWebデザインが展開していく未来は確実にあると思います。
ただ、現役のWebデザイナーの中でまだFigmaを利用している人はとても少ないです。
理由としては、案件をこなしながら新しいソフトの操作を覚える時間が無い、わざわざ新しいソフトを覚える必要が無いと思っているWebデザイナーが多いからです。
HTMLコーダーだったとしても、Photoshopで作られたデザインをトレースしてHTMLコードを書く場合があります。
デザインをする場合もillustratorで作られたデータを提供されてそれを元にデザインを展開しないといけないという場合もあります。

その際にIllustratorやPhotoshopが使えないと仕事が出来ません。

未経験の方の利用しているソフトより、現役の第一線で働いているWebデザイナーが利用しているソフトが優先されてしまうのは仕方のない事です。

なので、忍者コードで学んでもWebデザイナーとして働くことは難しい。と言う結論になりました。

忍者コードのよくある質問

ここからは忍者コードに寄せられたよくある質問やほかのオンラインスクールのよくある質問の中から、元Javaプログラマー、現役Webデザイナーとしてリアルに回答させていただきます。
公式オンラインとは回答が違いますが、正直に回答していますのでご了承ください。

プログラミング未経験ですが大丈夫でしょうか?

大丈夫だと思います。
ただ、パソコン操作についてはある程度なれている必要はあります。
普段はスマホしか利用していない、自分のパソコンは持ったことが無い(学校や職場で共有のものしか操作したことが無い)などパソコン操作について初心者の方は少し難しいと思います。

パソコン操作について初心者の方は、まずは自分用のパソコンを用意する、パソコン操作について教えてくれるスクールを探してみるなどが必要かと思われます。

40代ですが受講可能ですか?

社会人スクールですので、20代から30代が中心になっています。
中には40代の方もいらっしゃいます。
パソコン操作や流行りのアプリなどITリテラシーの高い方であれば大丈夫だと思います。

ただ、今のスマホを使いこなしていない、パソコン操作は苦手、と言う方には難しいと思います。

途中解約・申し込みキャンセルはできますか?

出来ません。
忍者コードはプログラミングスクールですが、厳密に言うと教材を販売している会社です。
なので、申し込んで支払いをしてしまうと教材を購入したという事になります。
教材を購入してしまうと学習を途中でやめてしまったとしても返金・キャンセルなどは出来ません。

他のオンラインスクールと比較

忍者コードは他のオンラインスクールと比べ「安い」と言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?
価格や学習期間、サービスについてここから詳しく見ていきましょう。

価格で比較

スクール名WebRubyPythonJavaShopify
忍者コード98,000円98,000円98,000円98,000円98,000円
デイトラ129,800円89,800円129,800円79,800円
テック
アカデミー
185,900円185,900円185,900円185,900円
DMM
WEBCAMP
169,800円169,800円169,800円169,800円

全ての料金が忍者コードより安いというわけではありませんが、比較的忍者コードが安く学習できるという事がわかりました。

学習期間で比較

忍者コードの学習期間が期限が無制限です。
他のスクールの学習期間がどのくらいなのか比較していきましょう。
※金額によって学習期間が変わるスクールもあります。
※一番安い金額のプランの場合の学習期間を比較しています。

スクール名学習期限
忍者コード無制限
デイトラ1年
テックアカデミー4週間※
DMM WEBCAMP4週間※

テックアカデミーやDMM WEBCAMPでは学習期間によって金額が変わってきます。
一番安く一番期間が短いコースと比較させていただいています。

サポートで比較

忍者コードでは質問は24時間可能で回数も無制限となっています。
他のスクールがどのようなサポート体制があるのか、比較していきましょう。

スクール名学習期限
忍者コードチャットサポートは24時間対応・回数無制限
デイトラ回数無制限のチャットサポート※コースにより時間が決まっている
テックアカデミー15時から23時でチャットサポート回数は無制限
DMM WEBCAMP週に2回のメンタリング・チャットサポート(24時間以内に回答)

サポートについて、回数はどちらも無制限でしたが回答が即時に行われる保証はどこのスクールにもありませんでした。

忍者コードは24時間対応

忍者コードのよくある質問のところに「質問可能時間は決まっていますか?」という質問に
「24時間可能です。就寝している間以外は即レスにて対応いたします。」と回答があったので
問い合わせてみたところ、

メンターは2人で対応しています。
9時から20時であれば基本的に即レスで返信させていただいております。

と返答が来ました。

調べてみると回答している二人は忍者コードの公式サイトでメンターとして紹介されている翔丸さんとはやて丸さんのようです。
なので、このお二人が寝ている間は質問しても回答が来ないという事のようです。
たまに起きている場合は夜中でも回答してくれる・・・・ということでしょうか。

まとめ

忍者コードは期限が無制限のチャットサポートを24時間してくれるオンラインプログラミングスクールです。

独学コースであれば価格が98,000円と安く、独学で勉強していたけれど行き詰った、プログラミングを勉強したいけど難しくて挫折しそうなど悩んでいる方にはおすすめのプログラミングスクールです。

初心者にもわかりやすい動画教材で、質問することも出来るので満足度も高いサービスになります。

無料の問題集や無料のお試し動画など無料コンテンツも充実。
30分の無料体験レッスンは当日から予約可能で簡単に申し込むことが出来ます。

迷われている方はまず無料コンテンツや無料体験レッスンから始めてみてはいかがでしょうか?

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